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2002 資格認定ワークショップ

2002年11月、ニューヨークにて資格認定ワークショップが開催され、アルゼンチン、チリ、日本、オランダ、アメリカ各国から23人のフォーカシングトレーナーが新たに誕生しました。

言葉の違いはあったけど、グループの力のおかげで学習がとても楽でした。 
                                                                                             エミリア・メイヨメ・デ・オルティッツ,  アルゼンチン

 

とてもすばらしい1週間でした。本当に感謝しています。個人的な成長にも、専門家としての成長にとってもこの上なく安全な環境でした。                                     ルース・ローゼンブルム,  アメリカ

 

スタッフの雰囲気や配慮、知恵、グループの力、場、全てが好ましいものでした。このワークショップに感謝します。                                                                 マルレーン・スピンドラー,  アルゼンチン

 

ワークショップで学んだこと:

ワークショップでの教える際のラウンドロビンの使い方

コーチ法を通しての個人のプロセスの安全性確保の仕方がはっきりした。

「知らないでいること」と謙虚さの重要性を、メアリーとジャネットのあり方から感じ取った。


 どんなクライエントにも使える、からだの感じをやさしく尋ねることによる自然な形でのフォーカシング導入について学んだ。

 「難しい」転移の状況に取り組む分析家である私にとっては、二重の共感のときを学んだことが有用だった。それが「十分試されてきた」ものであることがわかったし、つながりを持ちつつ個別性を保つようなやり方で、安全でありかつ創造的なものであることがわかった。


 ジェンドリンの、おしゃべりなうるさい友だちについての発言、そして、フォーカシングは静かな方に耳を傾けることであるという発言によって、私は、グループの中での静かな人や、他の人の中の静かな部分や、自分の中の静かな部分にも、尊敬の気持ちを持てるようになった。

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